これは私の学生時代の話になります。 

学生時代の生活資金は、親からの仕送り、アルバイト代、奨学金とかなりの収入がありましたが、洋服代や、頻繁に開催される飲み会代、彼女とのデート代、ブランドの洋服代など様々な出費が重なり、生活が厳しくなっていました。 

そこで、学生でも作成可能な学生カードを作成し、キャッシングによる借入をすることにしました。

大学時代に地方から上京したのですが、バイトしてもお金が足りませんでした。

家賃も多く掛かっていましたが、その部分は仕送りで賄っていました。

最初に上京した時にお金は多くもらっていたのですが、引越しの際に家具などの新生活の費用になってほとんど使ってしまっていました。

私が最初にお金を借りたきっかけは生活費に困ったからです。

当時私はコンビニの夜勤のアルバイトで働いており収入が不安定なこともあり、月末になると貯金が底をつくことが多かったです。

また、ギャンブルが趣味で主に競馬をしており熱が入って月の生活費に手を出してしまうこともありました。

数年前、ドキドキしながら東京でのルームシェア生活を始めようとしていた。

思ったよりお金がかかるのと、当時夢を追いかけていた私には貯蓄など全く無く、初期費用がどれだけかからない場所でも部屋を借りるのが困難だった。

しかし共に夢を追いかけているルームシェア相手がすごくしっかりした人で、きちんとした蓄えがあるとのこと。

体調を崩して仕事を辞めてしまい、収入が途絶えていた時期がありました。

貯金もどんどん切り崩して、「そろそろヤバイ!」と思っていた時に、インターネットでとある在宅ワークの仕事を見つけたので応募してみることに。

担当の方に話を聞くと、「始めに講習を受けていただくので、10万円が必要です」と言われました。講習をうければ誰でも稼げる、といった内容で、今思えばかなりアヤシかったのですが、その時の私は藁にもすがる思いでした。

私が生まれて初めて、親でもない他人からお金を借りたのは23歳の時の事でした。

恋人、といってもまだ1日しか付き合った事のない相手でした。友達と遊びのつもりで参加した婚活パーティー。

当時は結婚は考えていなくて、ただカッコイイ男性と出会えたらいいなと、そんな気楽な気持ちでした。何人かの男性と話をして、一番気の合った男性と携帯の番号を交換してデートの約束をしました。

そして1週間後の休みの日に遊園地に行き楽しく過ごしました。帰りは家の前まで送ってくれて「また連絡するね」といって別れたその翌日の早朝、阪神淡路大震災が起こりました。

それは友達と四人で大阪へ旅行へ行った時のことでした。

関東に住む我々はレンタカーを借りて高速道路で大阪まで行き、美味しいものを食べてUSJで遊ぼうということで休みを合わせたのです。

せっかく旅行なのだから贅沢にお金を使いたいと思い、その為に日払いのバイトをやってお金を稼ぎ貯めておきました。

以前住んでいた部屋は少々家賃が高い部屋でした。

その部屋を選んだ時はそれなりに収入があったのですが、不景気の影響でお給料が少なくなってしまい、家賃が負担となってしまいました。

そこで次の契約更新になったら引越そうと思ったのですが、お給料が減ったことによって、貯金も満足にできずにいました。

おはようございます。今回はテーマに沿って、お金を借りた体験談について僕なりにお話させて頂けたらと思います。

まず、「お金を借りる」となると、ついお金がない学生時代などを想像されるかもしれませんが、僕が友達からお金を借りたのはなんと社会人になってからでした。

勿論学生時代にも大学の学生課や両親からお金を借りた経験があるのですが、社会人になって借りた時は自分が本当に情けなくなってしまいました。

私は友達からお金を借りました。

彼氏が出来て、その彼氏の誕生日に何かを買おうと思い計画を立てていたのですが、ほしいと言っていたものが今の財布には厳しい金額になっていました。

給料が入ってから買おうとも考えましたが、彼の喜んでくれる姿を見たくて友達に頼みました。

その友達も昔から仲良くしていたので、お金を貸してくることになりました。

今すぐお金を借りたいとき、誰かがすぐにお金を貸してくれれば問題ないですが、たいていの場合、人からお金を借りるというものは、後々トラブルとなることがあります。

お金を借りる側はお金が借りられたことに安堵して、借金があるということをついつい忘れてしまうことすらありますが、お金を貸した相手は自分の遊ぶお金や生活費を削ってまでしてお金を貸している場合もあるわけです。

そこまで相手を思って身を削ってお金を貸しているのに、借りた方はお金を借りたことすら忘れているのであれば、激怒するでしょうし、関係がおかしくなるのも当然といえば当然です。

今すぐお金を借りたい、そんな場合は、誰かからお金を借りるよりも消費者金融のカードローンなどを利用して、誰も知られず内緒で手早くお金を借りるのが最もおすすめです。

利息の支払いはあるにしても、人間関係の無用なトラブルは避けることができるわけですから。